車の運転とFX
FXは車の運転によく例えられる。

まず行く場所を決め、遠方ならGoogleMapやナビで確認する。
車に乗り込み、シートベルトを締め、キーを差しエンジンをかける。
ギアをパーキングからドライブに入れ、ウインカーを出して発進。
正面、対向車、バックミラーやサイドミラーで確認しながら交通ルールに従って走行。
=取引ペアを決めて、重要指標がないか確認する。仕掛けるポイントへ、注文を入れる。
何十回、何百回と繰り返したいつもの動作いつものコースだが、晴れたり雨が降ったり、暑かったり、寒かったり。エアコンを入れたり、窓を開けたり、調整しながら運転する。
=トレンド相場だったり、レンジだったり。相場の環境にあわせてロットや利確・損切りポイントを調整する。
平常心で運転して目的地に到着する。
=予め決めたポイントで決済。途中の値動きに惑わされない。
でも、ちょっと寝坊したりすると、、
時間がないからオーバースピードで走るし、のろまな軽自動車は少々無理にでも追い越ししたりする。
=「早く儲けたい」「もっと儲けたい」んでロットを大きくする。少々無理でもエントリーポイントを見つけてエントリーする。
ギリギリ信号で止まったら「チッ」と舌打ち。
=あそこでインしてたら儲かったのに、超悔しい!
たまに煽られたり、割り込みされたりすると、ムカついて煽り返したりクラクションをすぐ鳴らす。
=想定していない値動きに動揺して根拠のないナンピンやチキン利食い。
結果事故る。。
=口座をトバす。。
FXは車で高速道路に出るようなものだ。
だから予め何度も何度も何度も何度も、、、練習コースで練習しておく必要がある。
ちょこちょこっとコースで練習しただけですぐに高速道路を走ってしまうアホはいない。
なのにFXトレードの本読んだだけでできると勘違いして実トレードで走り出すアホはいる。
自分も含めて腐るほどいる。
車の運転は技術だけじゃない。実際のコースに出たら、練習コースでは考えられなかったようなリスクもある。
怖そうなレクサスにアホ面で追い越しカマしたりするととんでもない事になったりする。
大丈夫なレクサスかそうでないレクサスかを見極める(?)判断力が問われるのだ。
車で事故ったら、しかも対人だったりすると、ついうっかりでは済まされない。
高速道路に入ってから「あ、今のナシね^^」といって逆走しちゃったりすると大変な事になる。
黒塗りピカピカでナンバーがそれらしいレクサスにコツンとぶつけてしまってもタダでは済まない。
車の運転で「1回や2回事故ってもいいや」とは絶対にならない。
FXだって同じ。命がかかってる。
それくらいの覚悟で臨む必要があるってことだ。
車といえば、、
日常に潜むリスクについてもコレ見て復習しておく。







